街グルメin青森

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工藤パン

   

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「工藤パン」


〜ユトウパンと読み間違えた方もいたみたい〜
古川跨線橋周辺の国道通りなどで
市民がよく通ったのがみなみデパートと
工藤パンだと思います。
工藤パンは昭和7年4月に
田名部町(現むつ市)で創業


戦後23年11月に青森市に移転しています。
青森市が学校給食を開始して
青森県指定パン配給工場となりました。


戦後の食料難に
青森の子供たちに大切な栄養を
補給する大切な役目を担ったのが実は
工藤パンだったんですね
昭和25年、工藤パンは古川跨線橋近くの入り口付近に
二階建ての店舗を出店します。


一階はパン屋さん、二階はレストランでした。
ここで初めて食べたコーンスープがぼくは忘れられません。
初めて食べた味が今も心に残っています。
工藤パンの営業所はこちらのほか
市営バスの付近にあったように思いますが、
多くの市民が利用していたと思います。
店舗はたくさんありました。



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工藤パンは青森にいると
かつては圧倒的なシェアを誇っていたので
全国展開されていると思い込み、
県外へ出て何処にも工藤パンの商品が販売されてないので
初めて地域限定のローカルブランドだと分かった。
そんなことも良く聞きました。
又、工藤パンの「工」の字が
カタカナの「ユ」に似て見え
「ユトウパン」と勘違いされる方もいたようです。
確かに、ユトウと見えなくもないので
見直ししてビックリ
しかし残念ながら
青森駅から5分ほどの
まちの中心にあった
工藤パン新町店も
2013年3月15日に閉店してしまいました。
でも、その味は
今も味わうことができるので嬉しいです。
イギリストーストなどの菓子パンは
多くの青森県民に今も愛され
毎月、限定商品も出るので楽しみにしている方も多いと思います


くどパンの愛称で呼ばれる
青森のパン屋さん
永遠なれと思う次第です

街グルメin青森
記事編集/鈴木勇(グローバルキッチンサイゴン所属)
写真提供及び参照
新青森市史及び以下
http://ameblo.jp/aomori1974/entry-11403088939.html


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