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青森県民はやきとりが大好き

   

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『青森県民はやきとりが大好き』

やきとりをツマミにお酒、美味しいですよね。

鶏皮、砂肝、かしら、豚バラなどなど
聞いただけでもお酒が飲みたくなりますが

実は
日本で一番焼き鳥を食べているのが

青森県なんです

やきとりの消費量の都道府県年間の焼き鳥支出金額
ランキングでは

青森県は堂々の第1位に輝いています
消費量は青森市で3,645円です。
全国平均が2,027円に対して大幅に上回っています

そういえば良くやきとり食べてましたんか?

ところで
鶏以外にも豚もあるのにやきとりと言いますが
当たり前のように食べているやきとりですが

「やきとり」という名前なのに、なぜ豚もいうか
“やきとり”の他に“焼き鳥”とありますが違いがあるのでしょうか

そんなことを疑問に少し調べてみました。

それは
江戸期の「やきとり」は小鳥を中心として食べられたけど
明治になって
肉食が許され
焼いた鳥・牛・豚の臓物を庶民が食べ

江戸時代の小鳥を焼いた料理とつながり
「やきとり」を名のったそうです。

この料理が
市民権を得たには、

太平洋戦争が終ってから

「とり」という言葉があっても、
牛であっても
豚の内臓が含まれてても
何の不思議もないんだとか

ちなみに
久留米では
馬も「やきとり」メニューにあるのだそうです

そして

「焼き鳥」と「やきとり」の違いです

調べてみると

「焼き鳥」とは「鳥肉(内臓含む)を串に刺して焼いた料理」

「やきとり」は鳥肉以外にも、牛や豚、馬などの肉(内臓含む)を串に刺して焼いた料理で「焼き鳥」よりも広い言葉なんだそうです

鶏肉に関してなんですが



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鶏はブロイラーが登場する昭和30年代まで

食肉の中で最も高価な肉だったようで

庶民には手が出にくかったようで「焼き鳥」は庶民には“高嶺の花”だったといいます。

そんな中、終戦直後の昭和20年代

北海道や埼玉、福岡などの地域から、

鳥肉ではなく豚肉を使ったものを「やきとり」とするよう、求める声が上がったのが「やきとり」の始まりだそう。

終戦を経験している

親父に聞いてみると

『やきとり』は屋台などで売られてたそうで

良く食べたそうです

知っても知らなくても良いような

そんな話題ではありますが

やきとり、焼き鳥の違いなんか

ちょっとしたウンチクを語りながら是非やきとりお食べくださいませ

やきとりの写真/“やきとり黒べえ”
038-0004 青森県青森市富田4丁目3-29.

参考サイト

http://www.yakitori-party.com/tokkan/butagiwaku.htm

「焼き鳥」と「やきとり」には違いがあった! その理由を専門家に聞く

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記事編集/鈴木勇(グローバルキッチンサイゴン所属)


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